

みなさんこんにちわ
いつもBLOGを読んで頂きありがとうございます。
今回は初心者が一番最初にワードプレスに入れたほうが良いプラグインをご紹介します。
- ワードプレスを始めたばかりの方
- プラグインっていったい何と思っている方?
- ブログを始めたい方
ワードプレスをダウンロードしたらいろいろな設定があって正直わたしも頭の中が?になりました。
いろいろなYOUTUBEを見ていたら「プラグインをいれていきましょう」というわれて初めてワードプレスにはプラグインが必要なんだとしりました。
きっと私と同じ経験をされた方もいらっしゃると思うので今回は私が初めに入れたプラグインを8個ご紹介したいと思います。
プラグインとは

プラグインとは、Wordpressの既存の機能や設定したテーマだけでは補えない便利な機能を追加・登録し、カスタマイズできる便利なツールです。
スマホでいうアプリみたいなものだと思っていただきたいです。
なので携帯と同じで入れすぎると重くなったり誤作動を起こしたりしますので、自分に必要なプラグインを選定して入れるようにしてください。
Invisible reCaptcha

Invisible reCaptchaはWordPressのスパムメールや不正ログインを防止するためのプラグインです。
WordPressのログインフォームやコメントフォーム、ContactForm7の問い合わせフォームを保護することができます。
現在対応しているフォームは以下の通りで、使い方はチェックを入れるだけです。
- ログインフォーム保護
- 登録フォーム保護
- コメントフォーム保護
- 新規パスワード作成フォーム保護
私はAkismetと入れるのを悩みましたが、Invisible reCaptchaを選択しました。
SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginは、WordPressにインストールするだけで、セキュリティを向上させることができるセキュリティプラグインです。
管理ページとログインページの保護を中心とした日本語対応のシンプル・簡単プラグインで、以下の攻撃を防ぐことができます。
- 不正ログイン
- 管理ページへの不正ログイン
- コメントスパム
このプラグインはインストールして有効化すると、自動的にログインページのURLが変更になるので変更ログインページをしっかり保管してください。

上記のように二段ロックになっているので不正ログイン防止になっているので外部から不正アクセスがあれば登録しているアドレスにメールが届くようになっています
BackWPup

BackWPupはサイトやブログのバックアップを取るプラグインです。
災害やサーバーの不具合などで、データーを消失してしまうリスクがあります。
そのために、BackWPupを使いワードプレスのサイトを丸々バックアップすることができます。
操作も簡単なので初心者の方でも簡単に設定できます。
Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、サイト内のリンク切れがあるかどうかをチェックするプラグインです。
リンクが切れているブログとしての信用がなくなります。
せっかく見に来て下さった読者からの信用もなくなってしまいます。
自分で1つ1つリンクが切れていないかを確認するのは時間もかかりますしなかなか難しいです。
そういった場合Broken Link Checkerを使用することで、自動でチェックしてくれます。
リンクが切れていたり無効なリンクを張っている場合はまとめてチェックしメールで知らせてくれます。
Contact Form7

Contact Form 7は、お問い合わせページを作成することができるプラグインです。
問い合わせフォームを自分で作ろうすると、専門知識が必要になり初心者ではとても作成することができません。
なのでContact Form 7を使用して簡単にお問い合わせページを作成することができます。
問い合わせがあった場合、自動で返信する設定にすることも可能です。
EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、WordPressにアップロードする画像のサイズを自動的に圧縮することができます。
ブログの記事を作成するとき、読者が読みやすく見やすくするために画像をたくさん載せてしまいがちですが画像が増えるとサイトが重く表示速度が遅くなってしまいます。
サイトが表示されるのが遅ければ、読者は途中で読むことを辞めてしまったりページを変えてしまうリスクがあります。そのため、ブログ作成にあたって画像の圧縮は必要です。
そこで、EWWW Image Optimizer使うことによって自動的に画像の圧縮を行ってくれます。
XML Sitemaps & Google News

XML Sitemaps&Google NewsはXML サイトマップと Google ニュース・サイトマップの規定に従ったサイトマップを自動作成するプラグインです。
簡単に言うと、Googleの検索エンジンにサイト内のコンテンツを通知して認識させるものです。
ほかの XML サイトマップ用プラグインと比べて、ファイルやフォルダのアクセス権を変更したり、ファイルを移動したり、プラグイン設定のための難しい調整に時間をかける必要がありません。
XML Sitemaps&Google Newsを使うことで、XMLサイトマップを自動で作成してくれるので記事を更新するだけで、Googleの検索エンジンにアピールをしてくれます。
WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは日本語利用時のバグ修正・機能強化プラグインで、日本語サイトを作るなら基本的に導入しておきたいプラグインの一つです。
WordPressは本来英語圏のソフトウェアで、基本的な構造、機能が1バイトのデータで表現する英語が標準になっています。
日本語版のWordPressは日本語パッチなどで翻訳されていますが、WP Multibyte Patchを利用することで日本語環境をさらに強化してくれます。
なのでWP Multibyte Patchは必須プラグインになります。
まとめ
今回はワードプレスで必ず必要になるプラグインについて私が実際に入れたプラグインをご紹介しました。
便利なプラグインですが、入れすぎず使わないものは削除し必要最低限のプラグインに絞って運用するようにしてください。
最後までよんでいただきありがとうございました。
おわり。。。


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